遊び方のアドバイス

自由といわれても本当に何したらいいの?
そんな人に遊び方のアドバイス!

…そのまえに、もしあなたがシングルモードでもあそんだことがなく、マインクラフトが初めてという場合は下記のページに基本的なことが書いてあります。
【外部サイト:Minecraft Japan wiki(チュートリアルページ)】

 

あなたが一番したいのは?

⇒家・拠点をつくりたい!  ⇒冒険がしたい!  ⇒交流がしたい!

 

 家・拠点(きょてん)をつくりたい! 

1、材料を確保しよう
 まずは建築や作業に必要なものを用意しましょう。
ログインしたときに石の道具がもらえますので、それを使って作業をしましょう。

木⇒各ワールドの飛行船発着所の周りには、公式植林場があります。すべての種類の木がありますので、ここで集めるといいでしょう。木を切ったら必ず苗木を植えなおしましょう。

食料⇒オークや松の植林場の地下には公式の畑があります。ログインするとパンがもらえますが、すぐになくなってしまいますのでここで補給もしておきましょう。

石⇒洞窟や、地面を少しほっても石がとれます。ただし他の人の土地をほるのはやめましょう。自分の土地を手に入れてからほったほうがいいかもしれませんね。

2、土地を手に入れよう
 土地を手に入れるのに必要な手続きなどはありません。フェンスやブロックで囲い、看板を立てればあなたの土地です!
ただし! ルールがあります。
 ・ほかの人の土地ではないこと
 ・他の人の土地から5マスはなれていること
 ・300×300の広さをこえないこと
これに注意をして土地を手に入れましょう!

3、家・拠点をたてよう!
 いよいよ建築です、作るのが好きなら自分の理想の家をたてましょう! 窓に必要なガラスの材料、砂は「ツギハギ砂漠」というワールドに行けばたくさんとれます!(人の土地からは取らないよう注意!)
 建築はちょっと苦手…という人は、とりあえず安全を確保できる拠点(きょてん)を作りましょう!壁と屋根をつくり、松明で拠点の中・まわり・屋根の上を明るくして、敵がわかないようにしましょう。ドア、作業台やかまど、持ち物を入れるチェスト、ベッドなどを設置すれば立派な拠点です。

【!】家も拠点も、看板で名前を付けておくのをお勧めします。

【建築におすすめのワールドは?】
 こちら⇒バニラ大陸のダイナマップを見て、好きなワールドを探してみましょう。
方位磁石のアイコンは各ワールドの現在の中心地です。中心地にはほかのワールドへ移動するための施設(しせつ)があるので人気の土地です。
ワールドによっては中心地からかなりはなれないと、あいている土地がありません。なるべく中心地に建てたいなら、中心地の周りがあいているワールドを。遠くても、好きなバイオームがあるならそのワールドを選びましょう。

 

 冒険がしたい! 

装備(そうび)をととのえよう
 ログインしたときに貰えるものには武器(ぶき)や防具(ぼうぐ)がありません。冒険するならまずは装備をととのえましょう。

防具⇒とりあえず皮の装備を作ってみましょう。
まずは各ワールドのオークやマツの植林場の地下には畑がありますので、そこで小麦を手に入れます。
反対側のアカシアやダークオークの植林場の隣には公式の動物小屋があります、牛もいますので小麦を使って増やしましょう。増やした牛を倒せば、皮が手にはいります。

武器⇒材料として公式の植林場で木を手に入れましょう。(木を切ったら必ず苗木を植えなおしましょう。)まずは木の剣をつくるのもいいでしょう。

【どこを冒険すればいいの?】
 遠くへ行けば行くほどに、だれも入ったことがない洞窟などがたくさんあります。
また、ダークフォレスト(DF)という定期的にリセットされる冒険や探索におすすめワールドもあります。(ここで建築しても、リセットされますので消えてしまいます。)
ダークフォレストはリモッコ森の西のはじっこに、入口となる池があります。

 

 交流がしたい! 

グループに入ろう、作ろう。
 とりあえず交流をしながら遊びたいなら、【村】などに所属するのはどうでしょうか?
バニラ大陸では、公式では特にグループなどは作っておりませんが、プレイヤーがあつまって、村や町、国などを名乗って一緒に遊ぶグループを作ったり、自分たちだけの街をつくったりしています。

 住民を募集しているグループもありますので、チャットで呼びかけてみましょう。
(例:「交流をしながら遊びたいです、どこか住民募集をしている村などはありませんか?」)

ただし、残念ながら募集がないときもあります、そんな時は自分で村を作ってみるのもいいでしょう。バニラ大陸ではほぼ毎日新しい人がログインしてきますので、そんな『お初さん』や、まだ入ったばかりの人などを誘ったり、チャットで住民を募集してみましょう。(※短時間で何度も募集したり、無理やり入れてはだめですよ!)