常時稼働しっぱなしの回路について

 常時稼働しっぱなしの回路とは何か 

先日改定された建築ルールにて禁止が明記された『常時稼働しっぱなしの回路』
ルール改正から約2週間が経とうとしていますが、残念ながらまだ改善がされていないものが多くみられましたので、改めてご案内いたします。

常時稼働しっぱなしの回路とは

・管理者がいなくても近くにプレイヤーが存在するだけで稼働し続けるもの。
・スイッチを切る、回路を一部破壊する等をしないと、同じ動作を繰り返し続けるもの。

をいいます。

今回見回った際に多くの場所で見られたのがこれらの装置です↓

ホッパーを向かい合わせ、または一周するように配置し、中のアイテムを移動させ続けることで電気信号のオンオフを永遠に繰り返し続けるものです。これは常時稼働しっぱなしの回路そのものです。

このようなホッパーの中身を移動させることで、電気信号をオンオフする仕組みが完全にダメというわけではありません。スイッチ(※レバーはダメ)を押した時のみアイテムの移動が一往復だけして停止するタイマーのような装置などは問題なくお使いいただけます。

タイマーの例

しかし、大きなタイマーをつくる、タイマーを何個もつなげる、他の回路や装置との組み合わせるなどをして、一度スイッチを押しただけで長時間稼働させるような仕組みはお控えください。それでは常時稼働と何ら変わりません。

もしTTのタイマーとして使用する場合は必ず10分以内になるようにアイテムの量を調節してください。10分ギリギリの時間ではなく、少し余裕をもって終ると認可もおりやすいです。

 

 B.U.D.回路やオブザーバーを使った回路についてのお願い 

 カボチャやスイカ、サトウキビなどの自動回収によく使われる、作物が育った時にだけ反応して動く回路は使用に問題はありません。

 ただ、同時に動くピストンの数に関しては配慮をお願いします。大量に設置して一つだけ育ったら連動して全て動くといったものは、負荷を考えてお控えいただければと思います。

 そして一列を同時に動かす場合は、感知場所を少なくするようお願いいたします(1列に一か所など)。列のうちどこか一つが育つたびに一列全部が動くといった仕組みだと、稼働が頻繁になってしまい常時稼働と変わらなくなってしまいます。